2020 OLED発光材料レポートの発刊

2020 発光材料レポートの市場資料は、コロナウイルスによって発生する応用製品別の市場変化と各パネルメーカーの事業現状の両方を考慮して材料の需要量と金額を算出した。

今回のレポートでは、最近話題になっている材料の開発状況とパネルメーカーの色再現率の改善方向を収録し、発光材料メーカーの材料開発の方向についての見当をつけるようにした。

また、発光材料メーカーに携わる研究者がOLED画素を作る過程を分かりやすくするため、図面で説明された画素工程の製作過程を綿密に収録している。

目次
1. 重要な要約

2. OLEDパネルメーカーの量産キャパ見通し
2.1 年間全体の基板面積見通し

2.2 中小型OLED年間基板面積見通し
2.3 大面積OLED年間基板面積見通し

3. OLED出荷量見通し
3.1 OLED全体出荷量
3.2 応用製品別出荷量

4. 発光材料産業の課題
4.1 Quantum Dot

4.2大面積OLEDの色再現率の改善
4.3 消費電力
4.4 Sol OLED

5. 発光材料の開発動向
5.1 高屈折CPL
5.2 長寿命材料
5.3 Soluble材料
5.4 TADF材料

6. 発光材料メーカー別事業動向
6.1 材料メーカー別実績分析

6.2 特許動向

7. パネルメーカー別サプライチェーンとパネル構造解析
7.1 サムスンディスプレイ

7.2 LGディスプレイ
7.3 BOE
7.4 Visionox

8. OLED発光材料の実績の分析
8.1 全体

8.2 共通層と発光層

9. OLED発光材料の市場シェア分析
9.1 2019年OLED発光材料の売上高シェア分析

9.2 Host
9.3 Dopant
9.4 HTL
9.5 ETL
9.6 その他の材料10. OLED発光材料の需要量見通し
10.1概要

10.2 全体需要分析
10.3 共通層と発光層需要量見通し
10.4 画素構造別需要見通し
10.5 サムスンディスプレイの需要量見通し
10.6 LGディスプレイの需要量見通し
10.7 中国のパネルメーカー需要見通し
10.8 OLED TV用需要見通し

11. OLED発光材料の市場展望
11.1 全体

11.2 共通層と発光層
11.3 国別
11.4 パネルサイズ別
11.5 画素構造別

12. 画素工程
12.1 モバイル機器用OLED画素工程

12.2 TV用OLED画素工程
12.3 Solution Process OLED画素工程
12.4 OLED画素検査と測定工程

コロナウイルスによるOLED市場の変化レポートの発刊

本報告書は、コロナウイルスが世界中に本格的に普及し始めた3月からコロナウイルスがOLED市場への影響を綿密に分析した結果を基に作成した。

世界の電子産業がすべての深刻な打撃を受けている。スマートフォン市場は20%減の12億台規模になると予想されているがOLEDスマートフォン市場は7.8%の減少に過ぎないと見られる。しかし、TV用OLED市場は打撃が非常に大きい。 26.5%の減少が予想されるからである。

本報告書は、ディスプレイ産業のパネルメーカーと部品素材、機器メーカーが2020年を支えて、2021年以来事業を予想するガイドラインを提供するために作成された。

各応用製品の市場の減少の理由を綿密に分析し、基板別市場、特にスマートフォン市場でrigid OLEDとflexible OLED、foldable OLED市場がどのように変化しているかを確認できるようにデータを提示した。

目次
1. コロナウイルスが世界経済に与える影響
1.1 封鎖の強さと経済の回復速度
1.2 コロナウイルスによる今後の経済状況のシナリオ
1.3 コロナウイルスによる産業別の影響2. コロナウイルスがセット産業に及ぼす影響
2.1 ディスプレイ産業に及ぼす要因の分析
2.2 セット産業
2.3 サムスン電子のスマートフォン事業
2.4 アップルのスマートフォン事業3. コロナウイルスがOLEDパネルメーカーへの影響
3.1 サムスンディスプレイ
3.2 LGディスプレイ
3.3 BOE
3.4 Tianma
3.5 CSOT

4. OLED量産キャパ変化
4.1 投資時点と投資キャパ展望
4.2 量産キャパ見通し
4.3 企業別量産キャパ見通し
4.4 世代別量産キャパ見通し
4.5 モバイルデバイス用の量産キャパ見通し
4.6 モバイルデバイス用基板別量産キャパ見通し
4.7 TV用OLED量産キャパ見通し
4.8 国別量産キャパ見通し

5. 全OLED市場の変化
5.1 出荷と売上高
5.2 応用製品別市場展望
5.3 2020年OLED市場の変化6. スマートフォン用OLED市場の変化
6.1 全体の出荷台数と売上高見通し
6.2 国別出荷量と売上高見通し
6.3 タイプ別の出荷量と売上高見通し
6.4 国別flexible OLED出荷量と売上高見通し
6.5 国別foldable OLED出荷量と売上高見通し
6.6 国別rigid OLED出荷量と売上高見通し
7. TV用OLED市場の変化
7.1 出荷と売上高見通し
7.2 企業別出荷と売上高見通し

8. ウォッチ用OLED市場の変化 
8.1 出荷と売上高見通し
8.2 国別出荷と売上高見通し

9. モニター用OLED市場の変化 
9.1 出荷と売上高見通し
9.2 基板別出荷と売上高見通し

2020 OLED Display 年次報告書の発刊

2020 OLED年次報告書は、既存の年次報告書の内容にフォルダブルレポートとソリューションプロセスレポート、自動車用のレポートの内容がすべて合わさった報告書である。
また、報告書の内容は、デバイスごとに目次を構成して、各企業が興味のあるOLED産業を綿密に把握できるように構成した、
OLED産業をデバイスごとに分けて技術開発動向とセット動向、パネルメーカーの動向、市場の実績と見通しを詳細に収録した。
特に、レポート内市場データは、劉備リサーチが発行する四半期マーケットトラックの内容をほぼすべて収録して、レポート一冊として、年間の流れに把握できるように四半期と年度別実績をグラフにまとめて収録した。
すべての市場データは企業別、デバイス別、基板別、国別に細分化させ分類し、分類基準別に再度クロス集計して立体的に市場の状況を分析した。
総328ページ

目次
1. 重要な要約

2. スマートフォン用OLED産業分析
2.1 OLEDスマートフォンのトレンド分析
2.2 フォルダブルポントレンド分析
2.3 スマートフォンやフォルダブルポントレンド予測
2.4 Rigid OLEDとFlexible OLED、Foldable OLED構造解析
2.5 スマートフォンやフォルダブル用OLEDの展示動向分析
2.6 スマートフォンやフォルダブル用OLEDメーカー事業の現況
2.7 スマートフォン用OLED全体的なパフォーマンス分析
2.8 スマートフォンやフォルダブル用の四半期OLED実績の分析
2.9 メーカーによるOLEDの実績の分析
2.10 サイズによるOLEDの実績の分析
2.11 基板によるOLEDの実績の分析
2.12 国によるOLEDの実績の分析
2.13 OLEDの需要供給分析
2.14 スマートフォンやフォルダブル用OLED市場の見通し

3. TV用OLED産業分析
3.1 OLED TVトレンド分析
3.2 OLED TV展示動向分析
3.3 WRGB OLEDとQD-OLEDの構造解析
3.4 TV用OLEDの展示動向分析
3.5 TV用OLEDメーカー事業の現況
3.6 TV用OLED全体的なパフォーマンス分析
3.7 サイズ別OLED実績分析
3.8 OLEDの需要供給分析
3.9 TV用OLED市場の見通し

4. ウォッチ用OLED産業分析
4.1 OLEDウォッチトレンド分析
4.2 ウォッチ用OLEDの展示動向分析
4.3 ウォッチ用OLEDメーカー事業の現況
4.4 ウォッチ用OLED全体的なパフォーマンス分析
4.5メーカーによるOLEDの実績の分析
4.6基板によるOLEDの実績の分析
4.7国によるOLEDの実績の分析
4.8 ウォッチ用OLED市場の見通し

5. モニター用OLED産業分析
5.1 OLEDモニタートレンド分析
5.2 RGB OLEDとSol OLED構造解析
5.3 モニター用OLEDの展示動向分析
5.4 モニター用OLEDメーカー事業の現況
5.5 モニター用OLED市場の見通し

6. 自動車用OLED産業分析
6.1 自動車用ディスプレイの動向分析
6.2 自動車用OLED構造解析
6.3 自動車用ディスプレイの展示動向分析
6.4 自動車用OLEDメーカー事業の現況
6.5 自動車用OLED市場の見通し7. Solution Process OLED産業分析
7.1 Sol OLED構造と技術の分析
7.2 Sol OLEDメーカー事業の現況
7.3 Sol OLED事業分析と展望
7.4 Sol OLED展示動向分析
8. OLED量産キャパ分析と展望
8.1 投資時点と投資キャパ展望
8.2 全量産キャパ分析と投資時点の分析
8.3 量産キャパ見通し
8.4 メーカー別量産キャパ見通し
8.5 世代別量産キャパ見通し
8..6 モバイル機器用、企業別量産キャパ見通し
8.7 モバイル機器用、基板別量産キャパ見通し
8.8 TV用OLED量産キャパ見通し
8.9 国別量産キャパ見通し
8.10 メーカー別スマートフォン用OLED量産ライン現況
8.11 メーカー別、TV用OLED量産ライン現況

9. OLED市場実績の分析 
9.1 全体の市場実績の分析
9.2 メーカー別の市場実績の分析
9.3 アプリケーション別実績の分析
9.4 基板別市場の実績の分析
9.5 国別の市場実績の分析
9.6 ASP

10. OLED市場の見通し 
10.1 全体の市場展望
10.2 パネルメーカー別の市場展望
10.3アプリケーション別市場展望
10.4 国別市場展望

 

2019 Flexible & Foldable OLEDレポートの発刊

フレキシブルOLEDは、LCDが提供できなかった多様なフォームファクタとしてスマートフォン市場をリードしており、フォルダブルOLEDは折りたたみやすによってノートPC市場まで進出する見込みだ。

フォルダブルOLEDスマートフォンやフォルダブルノートパソコンでタブレットPCは徐々に市場を失う。

しかし、フォルダブルOLED市場は容易に開かない。フォルダブルスマートフォンの価格は現在の2,000ドル水準の高価であるため超プレミアムスマートフォン市場での顧客を確保するには時間がかかるだろう。しかし、ギャラクシーノートが占めている1500ドルの市場は、簡単に進入することが予想される。

フォルダブルOLED市場は今年80万台水準になると予想され、来年には600万台の市場に成長すると予想される。

フォルダブルOLEDは、フレキシブルOLEDに比べてモジュールの製造工程が複雑であり、折りたたんだり広げなけられる機械的な性能が要求されるため、サムスンディスプレイ以外の企業が量産するまでに、3年以上の時間が必要になると推定される。

本報告書は、スマートフォン市場の主力ディスプレイがされたフレキシブルOLEDと最近話題になっているフォルダブルOLEDの技術開発の方向と市場を深く扱っている。

主な内容としては、主パネルメーカーのパネル構造を分析し、フォルダブルOLEDのモジュールを構成する重要な材料の開発動向を綿密に扱った。

また、フォルダブルOLEDモジュールに入る材料のサプライチェーンを分析して収録した。

フレキシブルOLED市場データは、現在のフレキシブルOLEDが使用されている機器の市場を中心に展望し、フォルダブルOLED市場は、サムスンディスプレイの予想出荷だけの予測値を取り扱った。

目次
1. 重要な要約

2. OLEDスマートフォンの進化
2.1 OLEDスマートフォンの変化
2.2 最新のOLEDスマートフォン動向
2.3 2019年OLEDスマートフォンの主なイッシュ
2.4 2020年フォルダブルOLED機器のトレンド予想

3. パネルメーカー別のフォルダブルOLED構造
3.1 サムスンディスプレイ
3.2 LGディスプレイ
3.3 BOE
3.4 Royole
3.5 フォルダブルOLEDサプライチェーン

4. フォルダブルOLEDの展示動向
4.1 サムスンディスプレイ
4.2 BOE
4.3 CSOT
4.4 EverDisplay Optronics
4.5 Tianma
4.6 Visionox
4.7 AUO
4.8 SEL
4.9 ITRI
4.10 フォルダブルOLEDスペックの動向分析

5. フォルダブルOLED技術開発動向
5.1 フォルダブルOLEDの理解
5.2 基板
5.3 Back Film
5.4 TFT
5.5 Encapsulation
5.6 Touch Sensor
5.7 Polarizer
5.8 OCA
5.9 Cover Window
5.10 Changeable Window
5.11  技術ロードマップ

6. フレキシブルOLED生産ラインと投資展望
6.1 ライン別生産キャパと投資展望
6.2 全体の生産キャパと展望
6.3 メーカー別生産キャパと展望
6.4 国別生産キャパと展望
6.5 ライン世代別生産キャパと展望

7. フレキシブルOLED市場の展望
7.1 年度別フレキシブルOLED出荷量展望
7.2 アプリケーション製品別フレキシブルOLED出荷量展望
7.3 年度別フレキシブルOLEDの売上高展望
7.4 アプリケーション製品別フレキシブルOLEDの売上高展望

8. フォルダブルOLED市場の展望
8.1フォルダブルOLED市場動向
8.2フォルダブルOLED市場の展望

2019 Solution Process OLED年次報告書の発刊

インクジェットを使用しているソリューションプロセスOLED(sol OLED)は、TV用大型OLEDパネルとして主に開発されてきたが、最近のモニタ用ディスプレイ市場で脚光を浴び始めた。

スマートフォン用OLEDを製造するFMM方式の蒸着技術は、FMMのたわみ現象のため、基板を2分割または4分割して使用する。スマートフォンサイズのFMMをマスクフレームに10〜15枚貼って蒸着するため、20インチ以上の中型モニター生産時には面取数が少なく採算性が非常に低い。

これに比べてsol OLEDは、基板サイズとディスプレイサイズに関係なく、元の基板からOLEDを作製することができるので、量産性が非常に高い方式である。

UBIリサーチ(www.ubiresearch.com)が発行したソリューションプロセスOLED年次報告書によると、2023年に5.79億ドルの市場を形成すると予想している。この金額は、2023年にOLEDモニター市場の85.3%に相当する。

 

目次
1. 重要な要約

2. Solution Process OLEDの概要
2.1 Solution Process OLED定義と分類
2.2 Solution Process OLEDの予想パネル構造
2.3 TV用Solution Process OLEDの予想工程
2.4 Solution Process OLED製造のための予想layout

3. Solution Processの必要
3.1 Solution Process導入時期待される効果
3.2 Solution Processで製造可能なパネルサイズと解像度
3.3 面取り率分析
3.4 FMMと蒸着工程の問題点
3.5 モニター用OLED製造には、Solution Processが最適
3.6 Solution Process拡張領域

4. Solution ProcessとEvaporation競争力の比較
4.1 OLED製造技術別の長所と短所を比較
4.2 OLED構造の比較
4.3 OLED製造工程の比較
4.4 OLEDの製造技術別投資額の分析
4.5 材料の使用効率
4.6 コスト

5. Solution Process事業化の重要な問題の分析
5.1 事業化の遅れの理由の分析
5.2 Solution Process OLED事業化に成功要素

6. Solution Process OLEDのモニター市場参入のシナリオ
6.1 モニター用Solution Process OLED
6.2 Solution Process OLED市場参入シナリオ

7. Solution Process OLEDのTV市場参入のシナリオ
7.1 TVサイズの大型化の傾向
7.2 Solution Process OLEDのTV市場参入の可能性8. Solution Process OLED技術の課題の分析
8.1 技術問題
8.2 Jetting Formation
8.3 Ink Formation
8.4 Intermixing

9. パネルメーカーのSolution Process OLED事業の現状と開発動向
9.1 サムスンディスプレイ
9.2 LGディスプレイ
9.3 BOE
9.4 CSOT
9.5 JOLED

10. Soluble OLED発光材料の開発動向分析
10.1 DuPont
10.2 Sumitomo Chemical
10.3 Merck
10.4 総評

11. 画素形成装置Supply Chain
11.1 総合
11.2 Ink-jet Printerメーカー

12. Solution Process OLED Market Forecast
12.1 Solution Process OLED市場
12.2 OLED製造技術別のモニター用のOLEDパネル市場
12.3 基板別のモニター用OLEDパネル市場

13. Solution Process OLED展示履歴

14. Epson特許整理
14.1 装置特許整理
14.2 材料特許整理

AMOLED 製造工程レポート ver.2 発刊

『AMOLED製造工程レポート』はAMOLEDを中小型と大型に分けて構造と製造工程を分析しており、さらに中小型AMOLEDの検査工程も図式化したため各メーカーではAMOLEDの全般的な構造や重要工程を把握できるレポートです。

今回発刊されたAMOLED製造工程レポートバージョン2はバージョン1にギャラクシーS10に適用されたHIAA (hole in active area) OLED工程とLTPO TFT工程を始めとして新製造工程技術を追加されました。

本レポートはパネルメーカーだけでなく装備と部品素材メーカーが最近のAMOLED製造工程を理解するための必読レポートです。

目次
1. AMOLED Structure
1.1 Mobile device panel structure
1.2 TV device panel structure
1.3 Substrate
1.4 TFT
1.5 Color Filter
1.6 OLED Pixel
1.7 Encapsulation
1.8 Touch Screen Panel
1.9 Module

2. TFT Manufacturing Process
2.1 LTPS TFT manufacturing equipment layout
2.2 LTPS TFT basic manufacturing process
2.3 Galaxy S10’s LTPS TFT manufacturing process
2.4 Oxide TFT basic manufacturing process
2.5 LG OLEDTV’s Oxide TFT manufacturing process
2.6 TFT inspection and measurement process

3. OLED Pixel and Encapsulation Manufacturing Process
3.1 OLED Pixel and Encapsulation manufacturing equipment layout
3.2 Mobile Rigid OLED manufacturing process
3.3 Mobile Flexible OLED manufacturing process
3.4 TV WRGB device manufacturing process
3.5 Solution process OLED manufacturing process
3.6 OLED Pixel inspection and measurement process
3.7 Encapsulation inspection and measurement process

4. Cell Manufacturing Process
4.1 Cell manufacturing equipment layout
4.2 Mobile Rigid OLED manufacturing process
4.3 Mobile Flexible OLED manufacturing process
4.4 Cell inspection and measurement process

5. Module Manufacturing Process
5.1 Module manufacturing equipment layout
5.2 Mobile Rigid OLED manufacturing process
5.3 Mobile Flexible OLED manufacturing process
5.4 Module inspection and measurement process

6. New technology Manufacturing process
6.1 LTPO manufacturing process
6.2 Camera HIAA (hole in active area) manufacturing process
6.3 Flexible_on cell touch manufacturing process
6.4 Foldable module manufacturing process
6.5 QD-OLED manufacturing process

2019年OLED製造装置レポートの発行

2019 OLED装置
レポート(PDF 108p) Market Track(Excel)
· ASP
· Sales Performance
· Market Forecast
6月 3月/6月/9月/12月

中国のパネルメーカーは、サムスンディスプレイが独走しているスマートフォン用OLED市場での首位の座を奪うために、中国政府の莫大な支援の下、果敢に第6世代の設備投資をしている。一方サムスンディスプレイはLGディスプレイが独走しているTV用OLED市場での首位の座を奪い取るためにQD-OLEDの開発と投資を急いでいる。同時に、サムスンディスプレイはフォルダブルOLEDや「ホールデザイン」(HIAA : hole in active area)など、さまざまな新技術を融合させたOLEDの市場投入によって、中国パネルメーカーの追撃を許さない戦略だ。
2019年OLED装置レポートでは、OLED製造装置の今後の市場動向を見通すために知っておかなくてはならない最新のOLEDプロセス技術を詳しく紹介している。新規プロセス分析では、リジッドHIAA OLEDとフレキシブルHIAA OLEDプロセス技術を詳しく紹介しており、また、フォルダブルOLEDモジュールとQD-OLED工程についても詳述している。
本報告書では、また、主要なパネルメーカーの装置サプライチェーンを詳しく分析している。特にBOEのB7とB11については、装置キャパによる機器台数、サプライチェーンを細かく整理しており、また装置別市場展望を綿密に分析したマーケット・トラック(エクセル)も一緒に提供されている。

2019年OLED部品素材レポートの発行

Material and Component
2019年OLED部品素材レポート
PDF(67p)
OLED Material and Component Market Track
· ASP
· Sales Performance
· Market Forecast
4月 3月/6月/9月/12月

LCDの特性は、バックライトとTFT、液晶、カラーフィルタ、偏光板を含む光学フィルムによって特性が左右されますが、OLEDは、TFTと発光材料、モジュールを構成する材料によって性能が決定される。
一般的なディスプレイの性能は画質として評価するが、フォルダブルOLEDは機械的特性も非常に重要である。 フォルダブルOLEDモジュールを構成する各種フィルム類は画面が折る部分で変性が生じてはならないのでフレキシブルOLEDよりも耐久性の評価が厳しい。
本報告書では、最近話題になっている主なパネルメーカーが事業化を推進しているフォルダブルOLEDの構造を扱っており、ディスプレイを構成している各種フィルムに対して細密調査内容を収録している。

2019年OLED年発光材料レポートの発行

Emitting Material
2019 OLED発光材料レポート
PDF(74p)
OLED Emitting Material Market
· ASP
· Sales Performance
· Market Forecast
3月 3月/6月/9月/12月

2018年BOEのフレキシブルOLEDパネル出荷に続き、2019年には、VisionoxもフレキシブルOLED生産を開始見込みだ。 中国ディスプレイメーカーもフレキシブルOLED生産が可能であることが立証されたことにより、BOEをはじめVisionoxとTianmaは追加ライン投資を急いでおり、中国パネルメーカーの発光材料の消費量が徐々に増えるだろう。
また、サムスンディスプレイは、TV用大型OLEDパネルの生産のために第8世代LCDラインをQD-OLEDラインに改造することが予想されて青色OLED市場が熱くなるだろう。
2019年OLED発光材料のレポートは、中国のOLED発光材料の市場とQD-OLED発光材料の市場を重点に分析し、最新のOLED発光材料の開発動向とメーカー動向を扱った。
本報告書は、マーケットトラックと一緒に提供される。マーケットトラックは年度別の市場データと四半期の市場データの2種類がある。

2019年OLED年間報告書の発行

2019 OLEDレポートには、昨年、レポートよりも、市場とメーカー別動向資料を大幅に強化した。
追加された内容は、1)OLED産業ホットイシュー分析、2)OLEDパネルメーカー事業の現状分析、3)生産キャパ分析と展望、4)需要供給分析、4つの部分である。

また、2018年には市場データのマーケットトラックをレポートと分離して販売したが、今年はマーケットトラック金額を大幅に割引して、レポートとセットで提供する。

【年次報告書セット]

1.年次報告書
2.年間市場データ:生産キャパ、市場実績、需要供給分析、市場の見通しは、ASP
3.四半期の市場データ:生産キャパ、市場実績、需要供給分析、市場の見通しは、ASP
– 追加で四半期データ購入可能