2019年OLED製造装置レポートの発行

2019 OLED装置
レポート(PDF 108p) Market Track(Excel)
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· Sales Performance
· Market Forecast
6月 3月/6月/9月/12月

中国のパネルメーカーは、サムスンディスプレイが独走しているスマートフォン用OLED市場での首位の座を奪うために、中国政府の莫大な支援の下、果敢に第6世代の設備投資をしている。一方サムスンディスプレイはLGディスプレイが独走しているTV用OLED市場での首位の座を奪い取るためにQD-OLEDの開発と投資を急いでいる。同時に、サムスンディスプレイはフォルダブルOLEDや「ホールデザイン」(HIAA : hole in active area)など、さまざまな新技術を融合させたOLEDの市場投入によって、中国パネルメーカーの追撃を許さない戦略だ。
2019年OLED装置レポートでは、OLED製造装置の今後の市場動向を見通すために知っておかなくてはならない最新のOLEDプロセス技術を詳しく紹介している。新規プロセス分析では、リジッドHIAA OLEDとフレキシブルHIAA OLEDプロセス技術を詳しく紹介しており、また、フォルダブルOLEDモジュールとQD-OLED工程についても詳述している。
本報告書では、また、主要なパネルメーカーの装置サプライチェーンを詳しく分析している。特にBOEのB7とB11については、装置キャパによる機器台数、サプライチェーンを細かく整理しており、また装置別市場展望を綿密に分析したマーケット・トラック(エクセル)も一緒に提供されている。

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