OLED発光材料産業レポート

『OLED発光材料産業レポート』では、青色OLEDのTV用OLEDパネルへの採用可能性と青色OLED+QDCFの開発方向性と要求性能(効率と寿命)について分析を行いました。
特に青色OLEDの主要材料である青色発光材料の現況と開発進捗状況(蛍光・りん光・TADF)について説明しました。
他にもSoluble OLED材料とNear IR(近赤外線)材料など、新規材料の技術開発動向と重要事項を取り上げました。

レポートフォーマット : PDFファイル

発刊日程  : 2018年4月

Introduce
  • 本レポートはOLED産業において、最近重要事項として浮上してきている「青色OLED + QDCF」と「BT.2020」規格に関するパネルメーカーの開発方向について説明している。なお、蛍光・りん光材料と次世代OLED発光材料として注目を集めているSolubleとTADFなどの開発動向と重要事項を取り上げている。
  • 他にも、材料別に2017年の売上高占有率と今後の市場見通し(2018-2022)を分析し、顧客企業による開発方向性と事業戦略の策定、投資、トレンド分析などに有効な資料になると予想される。
  • 今後の展望に関する詳しい内容は、AMOLED Emitting Market Trackを参照することを勧める。
Contents
1. OLED発光材料産業における重要事項 

1.1 青色OLED + QDCF
1.2 BT.2020

2. OLED発光材料の開発動向と重要事項

2.1 蛍光材料
2.2 りん光材料
2.3 Soluble材料
2.4 TADF材料
2.5 Near IR材料
2.6 照明と車載用発光材料

3. 次世代OLED発光材料の主要メーカー動向 

3.1 Soluble材料
3.2 TADF材料

4. 2017年OLED発光材料の売上高占有率分析 

4.1 2017年OLED発光材料の売上高分析
4.2 赤色ホスト材料
4.3 緑色ホスト材料
4.4 青色ホスト材料
4.5 HTL材料
4.6 ETL材料
4.7 ドーパント材料
4.8 その他材料

5. OLED発光材料市場の展望

5.1 全体市場
5.2 共通層と発光層
5.3 国別
5.4 サイズ別
5.5 画素構造別

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